想言

想ったことを想ったままに。

おばちゃんの絶対的安心感

どこでも食堂に行くと思い出すおばちゃんがいます。 北海道に旅行で行った際、とある大通り沿いの食堂に入りました。 夕飯時でしたからほぼ満席といった混み具合で、白いバンダナに白い割烹着姿のおばちゃんたちが慌ただしくお惣菜作りに励んでおられました…

文字

バスや電車等、予期せぬ人と隣り合わせになるものに乗っていると、往往にして人生の先輩とお話をする機会があります。 まだスマートフォンが普及していない頃は皆さんどうやって移動時間を過ごしていたのでしょう。 本や新聞の活字に触れていたのでしょうか…

頭の中の図書館

小説、新聞、エッセイ、ニュース。 毎日何かしらの文書を読んでは、頭の片隅にしまわれてゆきます。 能動的にはその一つ一つは取り出せないかもしれません。 それでも何かキーワードが与えられれば、不意に古い古いものが出てきたりします。 その不意打ちは…

はじめました。

日々押し寄せる言葉の波をそのまま記してゆきたいと思います。 大きな波から小さな波まで、